北九州をゆるく巡る、都会と港のはざま旅
今回は福岡県の都市部を、あえて王道を外して歩く旅。
博多 → 小倉 → 門司港を、電車と徒歩だけでのんびり巡ってきました。
ガイドブックに載る有名スポットは少なめ、
地元っぽい店・神社・温泉中心の旅行です。
博多の“裏側”を歩く
新幹線で
福岡市(博多)へ到着。

観光客は天神や中洲に流れるけど、
今回は少し外側を歩いてみる。
神社
住吉神社
全国の住吉神社の元祖のひとつ。
博多駅から徒歩10分なのに、
急に空気が静かになる場所。
参拝
無料
朝に行くと人も少なくておすすめ。
穴場観光施設
博多町家ふるさと館
昔の博多の暮らしが分かる施設。
入館料
200円
営業時間
10:00〜18:00
観光客もいるけど、意外とゆっくり見られる。
昼ごはん(ローカル感強め)
うどん店(博多うどん)
やわらかい麺が特徴。
予算
500〜800円
日帰り温泉
波葉の湯
ベイサイドにある都市型温泉。
入浴料
平日 900円前後
営業時間
10:00〜翌1:00
都会の中でしっかり温泉感あり。
宿泊
ビジネスホテル(博多駅周辺)
料金
5000〜9000円
駅近はやや高め、
少し離れると安い。
小倉の城下町とローカル食堂
博多 → 小倉
山陽新幹線
約15分
運賃
約2000円
神社
八坂神社
小倉城のすぐ近く。
派手さはないけど、
地元に溶け込んだ神社。
穴場スポット
旦過市場
「北九州の台所」と呼ばれる市場。
観光地化しすぎていないのが魅力。
食べ歩き
・ぬか炊き
・コロッケ
予算
300〜1000円
小倉ランチ
焼きうどん(発祥の地)
予算
800〜1200円
鉄板で出てくる店が多い。
日帰り温泉
スパリゾートパビリオ日明の湯
地元民が通うスーパー銭湯。
料金
700円前後
営業時間
9:00〜24:00
広くてのんびりできる。
門司港でレトロな時間
小倉 → 門司港
JR鹿児島本線
約15分
運賃
280円
レトロ街歩き
門司港レトロ
大正〜昭和の建物が残る港町。

観光地だけど、
朝はかなり静かでおすすめ。
和布刈神社
関門海峡のすぐそば。
潮の満ち引きと関係が深い神社。
海のすぐ横に鳥居がある珍しい場所。
ランチ
門司港名物
焼きカレー
予算
1000〜1500円
意外と重たいので注意。
日帰り温泉
門司港ホテル温泉施設
海を見ながら入れる温泉。
料金
1000円前後
営業時間
施設により異なる
観光客少なめの時間帯が狙い目。
アクセスまとめ(公共交通)
■ 博多 → 小倉
新幹線
約15分
約2000円
■ 小倉 → 門司港
JR
約15分
280円
旅の感想
今回の旅は
・博多 → 都会の中の静けさ
・小倉 → 市場と庶民の町
・門司 → 港とレトロ建築
という流れ。
正直、
有名観光地よりも
・市場で食べた総菜
・地元温泉
・小さな神社
の方が印象に残りました。
福岡は「都会の観光地」というイメージが強いけど、
少し外れるだけで
生活感のある面白い旅ができる場所です。
