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九州ローカル温泉巡りブログ

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今回は熊本県を南から北へ、八代 → 人吉 → 阿蘇と温泉を巡る小さな旅。
有名温泉地だけど、なるべく地元の人が行く日帰り湯や静かな神社を歩いてきました。


レトロ温泉街・八代の日奈久温泉

熊本駅からJR鹿児島本線で南へ。
ローカル電車に揺られて約40分で温泉街の玄関口へ。

到着したのは
日奈久温泉

明治時代から続く温泉街で、
昭和の空気が残る小さな町です。

最寄駅
肥薩おれんじ鉄道
日奈久温泉駅

徒歩5〜10分で温泉街に入れます。

日帰り温泉

日奈久温泉 ばんぺい湯

温泉街の中心にある大型共同浴場。

大きな湯船で、
地元のおじいちゃん達が世間話をしている雰囲気がいい。

入浴料
500円

営業時間
10:00〜22:00

泉質
弱アルカリ単純泉

肌がつるつるになるお湯です。

神社

温泉神社

温泉街を見下ろす高台にある神社。

石段を登ると
日奈久の町並みと八代海が見えます。

筆者
筆者

温泉の守り神として
約600年前から祀られているそう。

八代の晩ごはん

温泉街の小さな食堂で夕食。

名物

・ちくわサラダ
・太刀魚料理

予算
1000〜2000円

温泉街は静かなので、
夜はのんびり散歩がおすすめ。


球磨川の温泉郷・人吉

八代から南へ移動。

JRまたはバスで
約1時間30分。

到着したのは

人吉市

球磨川沿いに温泉が点在する
熊本県屈指の温泉地です。

日帰り温泉

人吉温泉 元湯

地元の人が多い共同浴場。

古い木造建物で、
とても渋い雰囲気。

料金

300円

営業時間

6:00〜22:00

泉質
ナトリウム炭酸水素塩泉

お湯が柔らかくて、
湯上がりは体がぽかぽか。

青井阿蘇神社

国宝の神社。

茅葺き屋根の楼門が特徴で、
人吉観光の中心スポットです。

参拝
無料

人吉の町は
神社・温泉・球磨川の風景が揃う
落ち着いた町でした。

人吉グルメ

おすすめは

球磨焼酎と
うなぎ。

老舗店で

うな重
2500〜3500円くらい。


阿蘇の絶景温泉

人吉から熊本市経由で阿蘇へ。

人吉 → 熊本
約1時間半

熊本 → 阿蘇
JR豊肥本線で約1時間

到着したのは

阿蘇

世界最大級のカルデラの中に町があります。

絶景温泉

阿蘇内牧温泉

阿蘇五岳を望む温泉地。

阿蘇の登山客も多く、
日帰り入浴できる宿がたくさんあります。

料金
400〜700円

営業時間
施設により
10:00〜21:00頃

筆者
筆者

露天風呂から
阿蘇の山を見ると本当に気持ちいい。

阿蘇神社

全国450社の阿蘇神社の総本社。

巨大な楼門で有名。

2016年の
熊本地震
で被害を受けましたが、
現在は復旧が進んでいます。


阿蘇グルメ

阿蘇といえば

・赤牛丼
・高菜めし

赤牛丼

予算
1500〜2500円

肉が柔らかくて、
阿蘇に来たら必ず食べたい料理。


今回の温泉旅まとめ

今回巡った温泉

※八代
日奈久温泉

※人吉
人吉温泉

※阿蘇
内牧温泉

筆者
筆者

どれも大型観光地というより
地元の人の生活に近い温泉でした。

特に印象的だったのは

・昭和レトロな日奈久温泉
・川と温泉の町 人吉
・大自然の阿蘇温泉

熊本は
温泉好きには本当に楽しい県だと思います。