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【四国・太平洋沿い】淡路島〜室戸岬 縦断の旅!ガイドブックが隠す穴場スポット

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本州と四国を結ぶ淡路島から、ダイナミックな鳴門海峡を越え、太平洋の荒波が打ち寄せる室戸岬まで。このエリアは定番の観光地も多いですが、今回は地元民がこっそり愛する、歴史や自然に根ざした「裏」の魅力を徹底的に探ります!

淡路島・板野町エリア:橋の玄関口の静かな魅力

神社仏閣:岩上神社(板野町)

  • 特徴: 板野町の山間にある神社。本殿がなく、巨大な岩をご神体として祀る古代からの信仰の形を残しています。静かで厳かな雰囲気で、パワースポットとして地元では有名です。
  • 料金: 拝観無料
  • 公共交通機関: JR板野駅からタクシー利用

飲食店:淡路島の地元漁協直営食堂

  • 予算目安: 昼食 \1,500円〜3,000円
  • 特徴: 観光客が多い海岸沿いの賑やかな店ではなく、漁港に併設されたり、地元の人が集まるような漁協直営の食堂。新鮮なシラスやタイ、タコなどの海の幸をリーズナブルに味わえます。

日帰り入浴施設:板野町の天然温泉

  • 特徴: 徳島市街から近く、週末は地元客で賑わう温泉施設。露天風呂や多様な湯船が充実しており、旅の疲れを癒すのに最適です。
  • 料金目安: 大人 \600円〜800円

鳴門・徳島・小松島エリア:阿波の歴史と食文化

穴場スポット:ドイツ館の裏側(鳴門市)

  • 特徴: 第一次世界大戦中に板東俘虜収容所があった鳴門。ドイツ館は有名ですが、その周辺にある当時の史跡や収容所の痕跡を静かに巡ると、より深い歴史を感じられます。
  • 料金: 見学自由

飲食店:徳島市内の地元人気の中華そば店

  • 予算目安: 昼食 \700円〜1,000円
  • 特徴: 徳島ラーメンの有名店が並ぶエリアから外れた場所にある、地元のサラリーマンや学生が通う隠れた人気店。濃厚な豚骨醤油スープに生卵を落とすスタイルはそのままに、独自の
    進化を遂げた味を楽しめます。

宿泊施設:小松島港周辺のビジネス旅館

  • 料金目安: 1泊素泊まり \4,000円〜7,000円/人
  • 特徴: 小松島港周辺にある、豪華さはないけれど、昔ながらの心温まるサービスと、新鮮な
    魚料理を出してくれる可能性があるビジネス旅館。

阿南・室戸岬・奈半利町:太平洋沿いの豪快な自然

神社仏閣:太龍寺ロープウェイ下の静かな集落(阿南)

  • 特徴: 四国八十八ヶ所霊場の太龍寺は有名ですが、ロープウェイ乗り場近くの集落には、
    静かで趣のある古いお堂や、集落を見守る小さな神社があります。

穴場スポット:室戸岬の海岸線にあるジオサイト

  • 特徴: 室戸岬全体がジオパークですが、メジャーな遊歩道ではなく、地元漁師が使うような
    小さな港の岩場や、学術的に重要な地層がむき出しになっている場所。地球のエネルギーを
    間近に感じられます(安全に注意が必要
  • 料金: 見学自由

日帰り入浴施設:室戸海洋深層水温泉(室戸岬周辺)

  • 特徴: 室戸岬周辺には、海洋深層水を使った温泉施設があります。ミネラルが豊富で肌に良いとされ、太平洋を眺めながら入浴できる施設も。
  • 料金目安: 大人 \800円〜1,500円

公共交通機関:奈半利駅周辺の移動(土佐くろしお鉄道)

  • 交通手段: 土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線
  • 所要時間: 奈半利駅から高知駅方面へ約1時間半
  • 交通費: \1,500円(奈半利〜後免間)
  • ヒント: 奈半利駅は終点。ここから室戸岬方面へは、高知東部交通バスに乗り換える必要があります。

例えば、JR徳島駅からJR阿南駅への移動なら…

  • 交通手段: JR牟岐線(普通または特急「むろと」)
  • 所要時間: 約40分〜1時間
  • 交通費: \780円(普通)〜1,510円(特急利用時)

JR鳴門駅から淡路島(福良港)への移動なら…

  • 交通手段: 鳴門観光船(うずしお観潮)を利用し、鳴門から淡路島へアクセスすることも可能ですが、直通の公共交通は限られます。高速バスを利用するのが一般的です。

筆者
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室戸岬や奈半利町方面は公共交通機関の本数が非常に少ないため、実際に訪れる際は、公共機関の情報確認をおすすめします。

※必ず各施設や公共交通機関(バス時刻表を含む)の公式サイト等で最新情報をご確認ください

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