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【三重・完全版】長島〜伊勢 縦断の旅!穴場スポットと極上グルメ、とっておきの立ち寄り湯

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長島から伊勢まで、主要な観光地は巡ったけれど「もっとディープな三重を知りたい」という方へ!地元民がこっそり教える、

ガイドブックには載っていないような個性的なスポットや、旅の疲れを癒す施設、そして絶品グルメをご紹介します。

1. 桑名・長島エリア:歴史と自然の意外な隠れ家

穴場スポット:桑名宗社(春日神社)

  • 特徴: 桑名の総鎮守。豪華な桑名祭り(石取祭)の拠点で、国重要無形民俗文化財。静かな境内で歴史を感じられます。
  • 料金: 拝観無料
  • 公共交通機関: JR・近鉄 桑名駅から徒歩約15分

飲食店:アットホームな老舗の「しぐれ煮」専門店

  • 予算目安: 昼食 ≈ 1,000円〜2,000円
  • 特徴: 桑名名物の「しぐれ煮」を扱うお店。店内で定食を味わったり、お土産にしたりできます。

日帰り入浴施設:東員町の天然温泉

  • 特徴: 桑名市街地から少し離れた場所にある天然温泉。地元の利用者が多く、落ち着いた雰囲気で湯浴みが楽しめます。
  • 料金目安: 大人 ≈ 600円〜800円
  • 営業時間目安: 10:00~23:00

2. 四日市・鈴鹿エリア:ものづくりとアートの融合

穴場スポット:四日市コンビナート夜景(工場夜景クルーズ・展望台)

  • 特徴: ガイドブックにも載りつつありますが、あえて「船からの夜景」や「地元民が知る展望スポット」に絞ると穴場感が増します。SFのような光景は一見の価値あり。
  • 料金目安: クルーズ ≈ 3,000円〜5,000円(季節・運航会社による)

飲食店:四日市とんてき発祥の店

  • 予算目安: 昼食 ≈ 1,500円〜3,000円
  • 特徴: 四日市を代表するB級グルメ「とんてき」の元祖とされるお店。分厚い豚肉に特製の濃いタレが絡む逸品です。

宿泊施設:湯の山温泉の個性派旅館

  • 料金目安: 1泊2食付き ≈ 15,000円〜/人
  • 特徴: 御在所岳の麓にある湯の山温泉で、老舗ながらモダンな趣きを取り入れたり、独自の源泉かけ流し風呂を持つ小規模な旅館を探してみましょう。

3. 津・松阪エリア:城下町の隠れた歴史と名産

穴場スポット:松阪商人の館

  • 特徴: 江戸時代に活躍した松阪商人の旧宅を公開。質素ながらも力強かった商人の暮らしぶりと、文化を学ぶことができます。
  • 料金目安: ≈ 200円〜300円
  • 公共交通機関: JR・近鉄 松阪駅から徒歩約15分

飲食店:津ぎょうざ専門店

  • 予算目安: 昼食 ≈ 800円〜1,500円
  • 特徴: 津市の学校給食発祥のご当地グルメ「津ぎょうざ」(直径15cmの皮で具を包み揚げたジャンボ餃子)を味わえる専門店や居酒屋。

神社仏閣:津市の海の守り神

  • 特徴: 津市の海岸近くに鎮座する、地元で愛される神社。漁業や航海の安全を願う人々の信仰を集めています。静かで厳かな雰囲気が魅力。

4. 伊勢エリア:神宮だけじゃない、ディープな伊勢

穴場スポット:伊勢和紙の里会館

  • 特徴: 伊勢神宮の神札(おふだ)に使われる和紙を漉いている場所。和紙の歴史や、職人の技を見学できることがあります。
  • 料金目安: 見学無料(体験は別途料金)
  • 公共交通機関: 近鉄 宇治山田駅からバス

飲食店:地元に愛される伊勢うどん店

  • 予算目安: 昼食 ≈ 500円〜1,000円
  • 特徴: おかげ横丁から少し離れた、昔ながらの製麺所直営など地元客で賑わう伊勢うどんのお店。シンプルな醤油ダレの深い味わいが楽しめます。

日帰り入浴施設:二見浦の潮騒の湯

  • 特徴: 伊勢志摩の海岸線にある温泉施設。露天風呂から海が見える施設だと、旅の疲れが吹き飛びます。
  • 料金目安: 大人 ≈ 1,000円〜1,500円
  • 営業時間目安: 10:00~22:00

例えば、**松阪から伊勢(外宮前)**への移動なら…

  • 交通手段: 近鉄山田線(急行または特急)
  • 所要時間: 約20分〜30分
  • 交通費: ≈ 500円〜1,000円(特急利用時)

ヒントをもとに出張や旅行を計画してみてください。

神様が集うお伊勢さん参りモータースポーツ観戦なら鈴鹿温泉と遊園地をたのしみたい欲張りな方なら長嶋がおすすめです。

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