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安芸〜宿毛 縦断!ガイドブックにない土佐の穴場

旅行
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高知県は「仁淀ブルー」や「四万十川」が有名ですが、本当の魅力はさらに奥にあります。歴史ある安芸の武家屋敷の裏側から、日本最後の清流の隠れた沈下橋、そして四国の西の果て・宿毛までの地元民が通う名店や、知る人ぞ知る絶景スポットをご紹介します!

安芸・高知市エリア:歴史の余白と夜の社交場

穴場スポット:安芸市書道美術館周辺の路地
  • 特徴: 野良時計などの定番スポットのすぐ近くにありながら、観光客が通り過ぎる静かなエリア。土壁の続く路地は、幕末の志士たちが歩いた当時の雰囲気を最も濃く残しています。
  • 料金: 散策無料
  • 公共交通機関: ごめん・なはり線 安芸駅から徒歩約20分
飲食店:高知市「ひろめ市場」向かいの裏通り
  • 予算目安: \3,000円〜5,000円
  • 特徴: 常に賑わう「ひろめ市場」をあえて出て、一本裏の路地へ。そこには地元の常連客が静かに土佐の酒とカツオの塩タタキを楽しむ、カウンターだけの名店が潜んでいます。
日帰り入浴施設:高知市内のレトロ銭湯
  • 特徴: 温泉地ではありませんが、高知市街地には戦後から続くレトロな銭湯がいくつか残っています。番台があり、木製の下駄箱が現役の空間で、地元の人々の会話に耳を傾けるのも旅の醍醐味です。
  • 料金目安: 大人 \500円(高知県公衆浴場料金)

土佐市・四万十市エリア:青い海と清流の隠れ家

神社仏閣:鳴無(おとなし)神社(須崎・土佐市境)
  • 特徴: **「土佐の宮島」**とも呼ばれる、参道がそのまま海へ続く神秘的な神社。大きなガイドブックでは紹介されにくい、波の音だけが響く静かなパワースポットです。
  • 料金: 拝観無料
  • 公共交通機関: JR須崎駅からタクシー、または定期船
穴場スポット:四万十川「高瀬の沈下橋」周辺の河原
  • 特徴: 佐田の沈下橋のような混雑がなく、キャンプ場でもないため、本当の静寂の中で四万十川を眺められます。地元の子どもたちが飛び込んで遊ぶ、日常の四万十が見られます。
  • 料金: 無料
宿泊施設:四万十市郊外の古民家宿
  • 料金目安: 1泊2食付き \10,000円〜15,000円/人
  • 特徴: 市街地のホテルではなく、山間部にある古民家を再生した宿。囲炉裏を囲んで、四万十の川魚や山菜料理を堪能できます。

土佐清水・宿毛エリア:絶果の岬と夕日の町

穴場スポット:トカゲ岩(土佐清水)
  • 特徴: 足摺岬の近くにありながら、看板が小さいため見落とされがちな奇岩。自然が作り出した巨大な彫刻のような岩場で、太平洋の荒波を間近に感じられます。
  • 料金: 見学無料
  • 公共交通機関: 土佐清水市街地からバス「足摺岬」方面行き
飲食店:宿毛の「キビナゴ」専門店
  • 予算目安: 昼食 \1,200円〜2,500円
  • 特徴: 宿毛湾で獲れたばかりの新鮮なキビナゴのお刺身。キラキラと輝く身は、産地でしか味わえない鮮度です。
日帰り入浴施設:宿毛の海が見える展望風呂
  • 特徴: 観光施設というよりは、地元の保養所や宿泊施設の日帰り利用。宿毛湾に沈む
    「だるま夕日」を湯船から眺められることもあります。
  • 料金目安: 大人 \ 600円〜1,000円

高知県は東西に非常に長く、移動には時間がかかります。

  • JR高知駅 ➡ JR中村駅(四万十市)
    • 交通手段: 土讃線 特急「あしずり」
    • 所要時間: 約1時間40分
    • 交通費: \4,500円(特急料金含む)
  • JR中村駅 ➡ 宿毛駅
    • 交通手段: 土佐くろしお鉄道 宿毛線
    • 所要時間: 約30分
    • 交通費: \630円
  • 土佐清水(足摺岬)へのアクセス
    • 中村駅から「高知西南交通」のバスを利用(約1時間半)。

【注意】 記載の情報は一般的な目安です。特に高知西部はバスや列車の本数が限られています。
また、飲食店は不定休の場合があるため、事前に電話や公式サイトで営業時間を確認することをお勧めします。

この土佐の旅が、あなたの心に深く残るものになりますように!

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